大都市近郊において 京野菜等を生産する農家(屋号:柳ヤ(yanagiya))に新規就農し、  農場から食卓までの現場において得られた体験を基に、これからの都市農業における農業生産等のあり方について時々考える。
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081215ネギの
■画像ではよくわからないが、圃場にて実際に見たり、出荷調製の作業をしているとよくわかる。べと病(Peronospora destructor)と黒腐菌核病(Sclerotium cepivorum)が発生している。
■彼の地では前作でネギ苗を植えており、いわば連作となっていたところ。その前年もネギを植えていたので、かなり菌密度が高まっていると思料。
■収穫後は、エダマメ(マメ科)→ソルゴー(イネ科)を入れ、秋の定植まで休ませる予定。2〜3年はネギを植えないのが理想だが、圃場に余裕がないので、苦肉の策。

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