大都市近郊において 京野菜等を生産する農家(屋号:柳ヤ(yanagiya))に新規就農し、  農場から食卓までの現場において得られた体験を基に、これからの都市農業における農業生産等のあり方について時々考える。
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081008早播き法蓮草
■8月から9月にかけて冬ネギを定植した際、2畝ほど余裕ができたので、試しにホウレンソウを播いたところ。
■潅水チューブを這わせて水をやったり、こまめに防除を行ったりしたつもりだが、どうも成績が悪い。生育途中で立ち枯れしたり、大きさが揃わなかったり。
■見た目も格好悪いので、1畝は諦め、春キャベツの仮植え場所に転向。現在、辛うじて1畝残っている。
■建物の日陰となる時間帯が長い箇所では、よく育っていることからも、べた掛けした寒冷紗だけでは遮光が不十分だったと思料。あるいは、昨年もよくなかったので、病原菌の密度が高いのかもしれない。
■何とか収穫まで漕ぎ着ければ、次作はタマネギかコマツナを予定。教訓として、今後、ホウレンソウは別の場所とします。

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