大都市近郊において 京野菜等を生産する農家(屋号:柳ヤ(yanagiya))に新規就農し、  農場から食卓までの現場において得られた体験を基に、これからの都市農業における農業生産等のあり方について時々考える。
090407恵みの雨
■ホウレンソウやコマツナの出荷、ナスやトマト、エダマメの定植、その他直売用野菜の播種等々、なんとかこなす日々。久し振りの雨により、ほっと一息。
■今度は、机の上に積もった書類や記事を始末する番。
■しばらく更新をさぼっていたので、近況を画像にて。

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090404雨天決行
■昼前から雨との予報も、家族に無理をいって休日出勤とした手前、早朝よりエダマメの定植を実施。
■できるところまでやろうと頑張っていたところ、我が国における気象予報技術の水準は高く、寸分たがわずポツポツと、やがて本降りに。きりの良いところで作業を中断し、潅水の後、急ぎトンネルがけを行う。
■結局すべての苗を植え終えることはできず、消化不良の状態。このまま引き下がるわけにもいかず、コマツナの収穫を敢行。
■市況がよくないときであれば、気持ちも萎えよう状況も、幸いにも好調のため、雨天でも作業がはかどる(気がする)。

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090403リーチが掛かる
■育苗中のエダマメ、第3回播種分について、そうこうしているうちに初生葉が展開。可及的速やかに定植しなければならない。
■作業の合間を縫って、マルチを張るなどの事前準備は完了、オール・グリーンの状態。
■というわけで、明日は自主的休日出勤にて、定植作業の予定。雨が降り出す前に終わらせたい心境。

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090402ナスシーズン開幕
■諸般の事情により、昨年よりだいぶ遅くなったが、畝立て作業を開始。
■11月の霜が降りるまで、ナスとの長いお付き合いが始まる。まずは、苗を定植し、ビニールトンネルを外すまでが、ひと山。
■シーズン到来をもって、作業量増加に対応するため、起床時間も前倒し。冬ネギが終わりこれまでの間、朝5時30分だったのが、30分早まる。ある意味、夏時間みたいなもの。
■コマツナ出荷、エダマメ定植など、その他の作業も目白押し。何とかこなしつつ、来週後半には定植までもっていきたい。

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