大都市近郊において 京野菜等を生産する農家(屋号:柳ヤ(yanagiya))に新規就農し、  農場から食卓までの現場において得られた体験を基に、これからの都市農業における農業生産等のあり方について時々考える。
080731ソルゴー
■「これは何ですか」との質問に加え、最近は「食べられますか」との声が多くなってきた。
■食べたことはないが、たぶん食べても美味しくないないのでは、食べて家畜の餌ですよ、と答えている。
■ただ、じっと見ていると、蒸して団子状にすれば、案外いけるのかもと思えてくる。気が向いたら、実験してみようと思う。

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080730ものづくり
■今日(7/30)付け朝日新聞3面に、「ものづくりの行く末は」とのインタビュー記事があった。
■記事中、記者のコメントがある。『私たちは労働への新しい倫理観を打ちたてられないまま、すさまじい勢いと量で世界を駆けめぐる資本の動きに右往左往している。ふと思う。働くということ、とりわけ、ものを作ることとはなんだろう。』
■『近くのパン屋さんがこぼしていた。「早起きして、こねて、焼いて、1個あたり数十円のもうけ。ばかみたい。材料は値上がりするし、やめたいよ。どこかに、でっかいもうけ話が転がっていない?』。でも、よかった。今朝も店は開いている。』
■今、パン屋さんの気持ちがよく分かる。ナス1箱、ネギ1束つくるのにどれだけ経費がかかり、労働を投下し、そして利益があるのかと。
■ただ、やめたいとは思わない。自分で納得できるものが万が一にもできて、それをお客さんに買ってもらえたり市場で評価される瞬間は、モノや情報を右から左に流すだけで得られる、より多くの富とは、比べ物にならない。




080729生態系
■昨日は午後より大雨だったので、平均気温は低く日照時間は短い、したがって本日のナスの収穫量はいつもより各段に少ない。箱詰め作業後、時間に余裕ができたので、整枝剪定作業を行う。
■時折小雨が降る中、枝をかき分け鋏を握っていると、ふと目が合った。蛇に睨まれた蛙とは、このことを言う。学名Elaphe quadrivirgata、いわゆるシマヘビである。(http://www.maff.go.jp/nouson/mizu_midori/frame/304f.html)
■実は少し前にもナス園で目撃しており、居付いているのかもしれない。シマヘビがいるということは、餌となるカエル類が豊富に生息しているということであり、カエルがいるということは・・・と、ピラミッドが成立していると推測する。
■農薬はできるだけ使わず、使う場合は選択性の高いもの(値段も高い!)を使用する、あるいはソルゴーの障壁栽培など、一応は気を使ってきたつもり、その甲斐があったと納得させる。

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080728種まき
■直売向けの野菜として、現在のところ、キュウリ、トウガラシ、キャベツ、オクラ、サンドマメ、モロヘイヤがある。しかしながら、収穫を初めてからかなり日数を経たものや、この暑さで疲れが出てきているものが多い。
■したがって、次の展開として、キュウリ、サンドマメを再度、また、ニンジン、ホウレンソウ、シロナを新たに播いた。加えて、ブロッコリー、キャベツ、レタスを育苗中。
■あとは雨を待つのみと思っていた矢先、激しい雷雨が。今日1日で60mmと、降ってくれるのはありがたいも、もう少しお手柔らかにお願いしたい。

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080727耐え難きに耐え
■このところ雨がまったく降らず、猛暑日が続く。雨を知らないコマツナは、夕方にやる潅水のみが頼り。
■潅水に当たっては、エンジンポンプで野井戸から水をくみ上げている。うがった見方をすれば、このコマツナはガソリンで大きくなっているようなもの。
■少しでもよいから、早く天水をあげたい気持ち。

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080726外の世界に触れる
■いつもよりナスの収穫を早めに初め、箱詰めを早めに終わらせ、家族サービスのため外に出る。
■というより、個人的関心を満たすべく家族を引き連れているようなもので、本日は、京都府農業総合研究所(*1)の一般公開に出かける。
■久し振りに営利目的ではない圃場を見ることができ、懐かしくもまた刺激的であった。家族はスイカの試食で満足した模様。
■ついでに近くの道の駅(*2)を覗いてみる。目指すは野菜の直売。各農家ごとにコンテナ単位で出品されている。昼過ぎにみたが、売り切れているコンテナもあれば、まったく売れていないところもある。価格も含め、横一線で比較されてしまう、かなりシビアな世界。
■翻って我が方はどうかというと、競争がまったくないことはないが、それでもそこまで厳しくはない。
■帰りのトロッコ(*3)の車中、保津峡の流れを確かめながら、直売のあり方を考えてしまった。

(*1)京都府農業総合研究所:(http://www.pref.kyoto.jp/nosoken/)
(*2)ガレリアかめおか:(http://www.kkr.mlit.go.jp/road/michi_no_eki/contents/eki/k05_galleriakameoka/index.html)
(*3)嵯峨野観光鉄道:(http://www.sagano-kanko.co.jp/index.php)

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080725胡瓜
■直売での予想外の人気を受け、キュウリを新たに定植。この暑さ乾きにも負けず、無事根付いた模様。
■直売向け、つまり味重視ということで、四葉系を選ぶ。イボがあって日持ちがしない。
■このタイミングに、しかも種から育てるのは初めての経験なので、お得意の手探り状態。初秋には歯切れのよいキュウリが食べられる、はず。

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080724小松菜
■エダマメとネギの間にコマツナを作っている。うまくいけば、お盆の前後に出荷できればと算段。
■収穫作業が大変なので、2~3日あいだをとって播種している。できればもうひと畝播きたいところだが、いかんせん雨がなくて土がカラカラの状態。先に播いた分も、毎日の潅水でかろうじて持っているところ。
■施設栽培でもないのに雨を知らないコマツナとは、少し可哀そうな気がする。ひと雨、0.5雨でもよいのでと、お天道様にお願い。

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080723あついあついあつい
■毎日の天気予報に「所により昼過ぎから雷」との一文が付くが、当たった試しがない。今日も最高気温が36.2℃と猛暑日。これで5日連続。
■ナスの収穫・出荷、キュウリの定植、直売用野菜(ナス、キャベツ等)の収穫・調整、コマツナの潅水と、仕事をこなしているつもりも、積み残しがいっぱい。ナスの剪定、出荷用(コマツナ)や直売用(ブロッコリー、ニンジン、ダイコンなど)野菜の播種、夏ネギの潅水・除草、冬ネギの干上げ、などなど。
■昨年経験したもの(コマツナ、キャベツ等)は効率的に、今年初めてのもの(ナス、夏ネギ等)はがむしゃらに、メリハリを付けていきたい。




080722雨乞い
■大暑の暦どおり、最高気温36.4℃と相変わらずの暑さ。更に、今月に入ってからの積算雨量は33mmと、平年の2割弱。
■ナスは葉が大きい分、蒸散量が多く、水分を多く必要とするとのこと。水田に作っているため水持ちは良いとは言え、ここまで降らないとさすがに乾いてくる。今季初めて、夕暮れ時から畝間に水を入れ、潅水する。
■他の野菜のため、またバテ気味の人間様のためにも、この辺りでひと雨欲しいところ。

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080721小松菜出荷
■本日も最高気温は35℃越え、何もしなくても汗が滴り落ちる。予定どおりコマツナ&ナスを出荷。
■いつもどおりナスを収穫してからコマツナに取りかかると、朝と言えども暑さで萎びてしまうので、先にコマツナをやっつける。日の出前の作業。
■明日も同様の手順でこなせば、しばらくダブルヘッターはなし。そうすれば、もう少しゆっくり寝られる。

080720小松菜レディ
■6月21日に播種したコマツナが収穫適期を迎えている。明日出荷すれば、連休明けの市場にかけられる。
■連休明け直後の相場がどのように動くのか、つまり2日間セリがなかったので需要が高まるのか、あるいは2日間出荷できなかったので供給が過多となるのか、まったく読めない。
■いずれにせよ、頭の体操はこれくらいにして、まずは出荷してみようと思う。覆っていた防虫ネットも外し、準備万端。


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080719トウモロコシに非ず
■ナスの障壁栽培として植えているソルゴーの花が咲き始めた。
■そうとも知らず、通りすがりの人などは、てっきりトウモロコシかと思っていたらしく、花を見てこれは違うと驚いているらしい。
■特に直売の野菜を買いに来たお客さんに至っては、美味しいトウモロコシを食べ損ねたと、残念がられている。大変申し訳ない思い。
■来年は、トマト、キュウリ、そしてトウモロコシを、直売重点品目としてしっかり作るので、今年はお許しください。

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080718青空市
■息がつまりそうな蒸し暑さの中、汗をぬぐいながら長岡京の青空市に出展。
■相変わらずトマトは人気、持ち込んだ数が少ないこともあり、あっという間に売り切れ。来年はしっかり作ります。
■気付きの点は、改めて生産者という立ち位置を明確にすべきということ。
■目の前に大型スーパーがあり、また手作りの品を出展する場であるのに、なぜか八百屋もどきの人が売っている。また彼の地は比較的農業が盛んで、お客さんも目が肥えている。ある意味、ストリートファイトをしているようなもの。
■そのような場で選んでもらうためには、「自ら種を播き、育て、その日に収穫した野菜を、自ら売っている」ということを、もっとお客さんにわかってもらえるように工夫する必要があると実感。
■次は、8月7日の梅小路公園。今回の教訓が生かせるよう、しっかり仕込みます。

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080717やるからには
■今日(7/17)の日経新聞夕刊1面「あすへの話題」欄に、分子生物学者の福岡伸一氏によるコラムがあった。
■尊敬する文筆家である川本三郎さんが、「しない」ことを増やすことで身を律する、書くことでも禁止事項を作るといったことを書いていたとのこと。男の美学、独断と偏見、生きざま、癒し。そのような言葉を使わないと。
■宮仕え駆出しの頃、財務折衝で鍛えられたことを思い出す。財務省に持ち込む前に予算担当の係長のチェックを受けるのだが、、密かに「予算の鬼」と呼ばれていただけあって、これがなかなか厳しい。土曜の朝までお付き合いいただいたこともあった。
■そんな係長から教わったことは、後ろを向いていては人を納得させることはできないということ。「うまく説明できないのですが」→「ならやめろ」、「~~だと思います」→「お前の思いはどうでもよい」、「ここだけの話」「実のところ」→「今まで嘘をついていたのか」といった具合。
■「素人の俺を騙せないくらいなら、財務に持っていっても通る訳がない。嘘でもよい、俺を納得させろ。」とよく言われた。
■能力がないからか、はたまた努力が足りなかったせいか、結局うまい嘘はつけなかったが、前向きに取組む姿勢は、今も生きている。


080716朝穫り茄子
■前日の雨雫が残る中、早朝よりナスを切っていく。暑くなる前、わずかな時間に収穫し終えなければならない。
■どんなに暑い日でもこの時間帯はひんやりしており、清々しい気分。ナスも冷えている。
■毎日食卓にナス料理が並ぶが、未だ飽きない。やはり鮮度が一番。(料理する人の腕は、言わずもがな。)

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080715赤い紫蘇
■梅干しを漬ける際に用いる赤シソ、今年はナスの栽培を始めたこともあり、市場出荷はしなかった。つまり、播種、育苗、本圃への定植といった一連の作業は、一切行っていない。
■「ことより」ではなく「こともあり」としたのは、昨年の価格があまり芳しくなかったことによる。ナスの作業が入る中、あえて押し込む理由はないと。むしろスポット的に出荷するのであれば、コマツナの方が有利と判断した次第。
■という訳で、シソは扱っていないのだが、直売のお客さんから、少し分けてほしいとの要望を何度か聞いた。昨年植えていた様子を覚えていて下さったよう。少量であれば、自生しているものがあるので、お渡しする。勝手に生えているものなので、サービス品。
■わが方も、シソジュースなど作ってみようと思う。

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080714箱詰め
■早朝に切ったナス、朝ごはんを食べて一息ついた後、統一規格の段ボール箱に詰めていく。
■代表的な大きさである「2L」だと、1列5個が4列、それが2段で計40個ジャスト。少し大きくなってしまったら「3L」となり、こちらは1列4個が4列、同じく2段で計32個。1個たりとも過不足があってはならない。少しでも傷があったり形がいびつだと、「優」規格となり、お漬け物用に。値段は半値。
■収穫当初は大きさが掴めず、お手製の定規を片手に切っていたが、最近はなんとなく感覚が分かるようになってきた。
■極端に言えばmm単位で揃えることに若干の違和感を覚えなくもないが、文句があれば自分でさばけ(販路を確保せよ)という話。その点、直売はありがたい。

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080713暑さ対策
■巷に祇園祭の話題がのぼるこの頃、あの暑さがまたやって来る。今日の最高気温は、気象庁の観測によれば35℃、今年最高とのこと。
■ここ最近の暑さにより、体重が激減。ついにアンダー60kgが常態化してきた。サラリーマン時代のマックスから実に10kg減。
■万歩計のお世話にならなくてもよいのは朗報だが、倒れてしまっては、文字どおり本末転倒。
■目下の対策としては、①朝早く起きて(0430目途)、一仕事多くこなす、②午睡を15分程入れる、③水分をこまめに補給する、④ラジオなり音楽を聴きながら作業をし、自分を見失わないようにする、といったところ。
■暑いときこそ、野菜の管理状態に差がつくもの。その差がそのまま価格に反映されるのは、昨年に経験済み。「夏が勝負時」、まるで受験生。

080712夏キャベツ
■空いた畝でキャベツを作っている。量的には、「自家消費以上、市場出荷未満」といったところ。そのココロは、直売用。
■ナスをフラッグアイテムとして展開している中、サイドメニューとして葉ものが求められているところ。コマツナだけでは飽きられるので、キャベツの出番。
■昨年の試作(ゲリラキャベツ)における教訓(早期防除、適期潅水)を生かし、現在までは順調に生育。
■できれば、来週にもデビュー予定。これまた、乞うご期待。

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080711ブランド化
■ナス園前の直売に当たって、他店との差別化を図るため、黒板にその日のメニューを書き出している。
■本店のメインターゲットは主婦層にあるので、少しでも関心に沿えるよう、黒板書きは相方にお願いしている。
■直売なので、「安全」、「新鮮」、「美味しい」はある意味、当たり前のこと。特徴を出すためには、更に一歩、頭を使わなければいけない。
■名づけて、「柳ヤ野菜ブランド化計画」。現在、その具体化に向けて、いくつかのプロジェクトが進行中。近日公開、乞うご期待。

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080710枝豆
■今季のエダマメも最終盤を迎える。昨年と比べて、約1週間早い上がり。
■しかしながら、反省すべき点も、多々。特に今年初めて導入した茶豆は、開花期の水分不足や収穫の遅れにより、莢の黄化が進み、商品価値を下げた。来年は、マルチを張るなど、対策を講じる所存。
■また、黒豆を1週間早く播いたことについては、出荷初期に比較的高い値段が付いたことからも、そのねらいは正しかったと自負。ただ、あと2日早く出荷していれば、市場における中値から推測するに、更に高値が付いていたと思料。
■しっかりとした商品をつくり、最適のタイミングで出荷する。至極当たり前のことを、身をもって知ることができた。 来年が待ち遠しい。

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080709間引き菜
■コマツナを間引いた後、これまでは一部を自家消費(味噌汁の具など)、大部分を廃棄していた。
■例の直売において、葉ものがなくなったので、品揃えの足しになればと、間引いたものを袋に入れて売りに出してみた。
■結果、コンスタントに手にとって頂けているようで、これに気をよくして何回かに分けて間引きをしている。
■大きくなったコマツナは、もう暫くお待ちください。

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080709需要に基づく生産
■出荷作業の合間を縫って、だいたい14時頃からナス園の前で、無人直売を出している。
■特にナスやキュウリなどは、時間の制約もあって、カート(荷車)をセットしてから、その場で収穫・袋詰めすることも多々。
■その際、お客さんから、「トマトはないの」「トウモロコシを6本欲しい」といった、カートにはない野菜に対するオーダーを直接受けることがある。
■特にトマトの人気は高く、出せば必ず完売する。来年は、トマトとトウモロコシを大々的に作ってみようと思う。


080707市場出荷
■こんな感じで軽トラに載せ、中央市場に出荷しているところ。ここまでくれば、ほっとひと段落の状態。
■出荷するものが毎日あるということは有難いことだが、それでもここ最近の蒸し暑さも加わって、結構きつい。
■明日は水曜が休市日のため、出荷作業はなし。なおざりになっている野菜の管理作業を、まとめてやっつけたいと思う。

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080706しばらくお待ちください
■ナスとエダマメの出荷に追われ、パソコンの前に座ることすらできない状態。
■本日は、オクラの花でご容赦ください。

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080705琵琶湖でBQ
■本日は家庭サービスデーゆえ、相方の友人ファミリーとともに湖畔でバーベキューを楽しむ。
■お肉が美味しいと、野菜もなお美味しい。ましてや、上手に焼いてもらったものとなると、言わずもがな。
■さらに、毎日野菜を相手にしている頭の中が、子供と一緒に水遊びに興じることで、ゆっくりと柔らかくなっていくのがわかる。
■大変楽しいひと時、心腹ともに満たされました。ごちそうさまでした。

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080704茶豆
■枝豆は出荷適期が短いため、3回に分けて播種・定植した。前2回については、昨年同様、「黒」を、後1回は初めての試みとして、「茶」を植えた。以上が、これまでのおさらい。
■順調に出荷が進んだ結果、本日より茶豆を出荷開始。
■ちなみに前日の青空市には、「黒」を莢をとって袋に入れた状態で、「茶」を枝・根付きで出してみた。結果は前述のとおりで、味が云々以前に、持ち帰りに便利が形態が選ばれた結果に。
■しかし中には味の違いを質問され(「茶」の方が独特のコクがあると答えた)、両方買ってくださった方や、「茶」を指名買いされた方もいた。
■はてさて、市場での評価はいかに。

080703一木手づくり市
■本日は梅小路公園での青空市の日。AM4時より朝採りした野菜を並べる。
■雨が降るとの予報が嬉しくも外れ、上々の売れ行き、午前中までには枝豆を少し残して完売御礼。ありがとうございました。おかげ様で、午後からは、通常のナス園前での直売並びにナス及び枝豆の市場出荷に勤しむことができました。
■新たに得られた知見としては、①トマトは大人気(量が少なかったこともあるが、カゴから棚に並べる前に完売)、②枝豆は袋入りにすべし(枝・根付きは買い物袋に入れるのに抵抗があるらしい)、③ナスは大小様々な大きさを揃えるべし(焼き物は大きめ、漬物には小さめとそれぞれに需要)。そして何よりも、リピーターのお客さんに買ってもらえたことが嬉しい。
■今回の経験を、次回以降の展開にフィードバックしていきたい。
*本日も忙しすぎ、画像はお休みです。

080702えびたい
■ナスなど夏野菜がたくさん採れるので、東京方面にも宅急便で送ってみた。
■本日、そのお礼にと、お菓子をいただいた。蜂蜜を使った甘納豆、甘党には最高。
■他方、言葉は悪いが、海老で鯛を釣るとはこのこと、申し訳ないという気分も半分。
■そうは言いつつ、ビールを飲みながらつまみ、あっという間に完食。ありがとうございました。

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