大都市近郊において 京野菜等を生産する農家(屋号:柳ヤ(yanagiya))に新規就農し、  農場から食卓までの現場において得られた体験を基に、これからの都市農業における農業生産等のあり方について時々考える。
080131キャベツとホウレンソウ
■田んぼとホットエリアの畑、キャベツとホウレンソウの一部に病斑を見つける。
■ここのところ雪や雨が多く、圃場はかなりの多湿状態。気温が低いためこの程度で収まっているが、少し温かくなると一気に拡大すること請け合い。
■よって、少ない晴れ間を見計らって殺菌剤を軽く散布。せっかくまいたので、しばらくお天気が続けばよいが。

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080130ありがとうございました
■東京より御客様あり、端境期にて恐縮も、圃場を案内する。
■その後、日々感じていることを率直に意見交換。日頃接している人々とはまた異なる視点が開け、大変有意義だった(少なくとも当方は)。
■要すれば、混住化が進んだ限られた栽培面積にあって、量的拡大は望めない中、いかに消費者に高く買ってもらうかが重要。そのためには確かな技術の確立と、優良な販路の確保が必要。これが目下の課題。
■活を入れて貰ったので、明日からまた頑張ります。




080129冷たい雨の日には
■朝から雨模様、雨天決行の作業は抱えていないので、書類整理を行いつつ、本を読む。
■富山和子『日本の風景を読む』(NTT出版)、美しい農村風景のカラー写真に魅かれて購入。
■「風景とは読むものなり」、ここでいう「風景」とは「人間の生活のある姿、文化」、「読む」とは「「歴史を読むこと」。「一本の稲穂から何を思い描きますか?」と問い掛ける。
■天まで届くと表現される棚田を見ると、この稼業に就くまでは美しいものと感じていたが、今ではひたすら先人の叡智と今実際に耕している方々の苦労が伝わる。
■それも含めて、やはり農村風景は美しい。個人的には、書中、宮城県大和町の稲干しの写真(撮影:樋口徹)が一番美しい絵と感じた。

日本の風景を読む

080128ミズナ
■試験的に播種したミズナ、この寒さにも負けず本葉2枚まで生長。寒冷紗をべた掛けしていたが、頭を擡げてきた。折しも明日は雨との予報、かつ今日は風もなく落ち着いている。
■これはチャンス、一時、寒冷紗を外して除草、施肥を行い、トンネルがけとする。
■ちなみに施肥は全量を追肥でまかなうこととし、側条施肥とした。後作となる水稲に影響を与えないため、なるべく施肥量を抑えたい思い。
■加えて、昨今の原油高で肥料も値上げされる模様、無駄にはできない。

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080127ホウレンソウ
■朝から時折小雪が舞う冷込みのため、作業はお休み。髪を切りがてらスーパーを覗く。
■ホウレンソウが旬を迎えている。供給が順調とあって、かなりの値頃感。チラシを見ても、よく特売の対象になっている。
■チェックのポイントは、産地、値段、荷姿、鮮度、陳列位置など。加えて最近は、いわゆる売れ残りコーナーも確認。
■某スーパーでは、縮みホウレンソウが置いてあったが、ほとんど売れ残っていて、半額のシールが貼られていた。ひょっとしたら、当地では見た目で敬遠されているのかもしれない。
■逆に「百見は一食にしかず」、味にこだわる人が増えれば、今後、消費が伸びる可能性があると思料。
080126走りながら
■今月も一週間を切ってしまった。「読書10冊公約」を果たさなければいけない。
■「三上」(馬上、枕上、厠上)や「朝飯前」を使って、外山滋比古『思考の整理学』(筑摩書房)を読んだ。   「“もっと若い時に読んでいれば・・・”そう思わずにはいられませんでした。」の帯で有名なベストセラー。
■ノートや手帳を使った筆者の「思考の整理方法」は、とても真似はできないが、役に立つ考え方も多数。  特に、「第一次的現実に基づく思考、知的活動に注目する必要」との指摘に納得。
■「われわれがじかに接している物理的世界を第一次的現実」、「知的活動によって頭の中につくり上げた現実を第二次的現実」とすれば、「従来、ものを考えるといえば、まず、第二次的現実の次元であった」が、「現代のように、第二次的現実が第一次的現実を圧倒しているような時代においては、あえて第一次的現実に着目する必要がそれだけ大きいように思われる」。つまり、「額に汗して働くものもまた独自の思考を生み出すことを見のがしてはならない」。
■したがって、「生活を中断し、書物の世界に没入して、ものを考える」のではなく、「歩きながら考える」、「仕事をしながら、普通の行動をしながら考えたことを、整理して、新しい世界をつくる」、これが「飛行機型人間」であると。
■「飛行機型人間」がどのような人かは、読んでのお楽しみに。
■それにしても、宮仕え時代、「走りながら考えろ」とよく言われたが、そういうことだったのか。          ちょっと違う?!

思考の整理学

0801225白銀の世界
■今朝目覚めると、今季初の積雪。これしきで寒がっていると雪国の方に叱られそうだが、それでも寒い。
■今日からユズ剪定、成木の部がスタート。これまでほぼ放任の状態であったため、樹高が3~4mはある。
■剪定鋏でチマチマやっていると凍えそうなので、鋸をもってどんどん枝を払っていく。かなりの荒療治。  たぶん、今季の着果は望めないので、「治療」の対象は園全体の半分に留めておくつもり。
■それにしてもユズは棘(とげ)がきつい。一応、革の手袋を着用しているが、如何せん手を伸ばすと手首周りが無防備となる。一日の仕事が終わると傷だらけ、お風呂が沁みる。

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080124柚子の剪定
■雨ではなく雪なので大丈夫と軽く見たのが間違いだった。強い北西の風に乗って雪雲が次々とやってくる。積りはしないが、吹きっさらしの中、確実に体温を奪っていく。
■右手は剪定鋏を使っているのでまだマシも、遊んでいる左手の感覚がない。いつもは1時間おきの投与も、本日は30分間隔に短縮。
■ひたすら頑張った甲斐があって、本日をもってユズ園の半分が終了。ただし、残り半分はいわゆる成木。脚立に登っての作業が続く。

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080123歴史のお勉強
■朝から雨なので、デスクワークに専念する。切りっぱなしになっていた新聞記事をスキャンして整理。
■単純作業を続けていると飽きてきたので、本を読む。『京の伝統野菜と旬野菜』(トンボ出版)、京都において古くより栽培されてきた各種野菜の来歴や性状などをまとめたもの。
■ちなみに、(社)京のふるさと産品協会が主催する「京野菜検定」の参考テキストにも指定されている(http://www.joho-kyoto.or.jp/~furusato/kentei/sankou.html)。
■例えば九条葱は、「平安朝前期、承和5年(838)の『続日本後紀』に水葱として九条村あたりに栽培されていた記録がある」とのこと。
■何気なく作っている野菜ではあるが、歴史を知ると、また認識も変わってくる。

京の伝統野菜と旬野菜



080122柚子の剪定
■少し早いが、ユズの剪定作業に入る。何せ素人なので、時間がかかる。
■あらかじめ本を読み、分かったつもりになっていたが、いざ実物を前にすると躊躇してしまう。冷たい西風に押され、えいやと鋏を入れる。
■が、しばらくチョキチョキとやっていると、気分はもう庭師。ついつい切り込んでしまう単純さ。結果は翌シーズンに。

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080121宅急便
■手許にある野菜などを、時折、お世話になった方々に送っている。
■今の時期、ネギが終わり、キャベツやホウレンソウにはまだ早い、いわゆる端境期。
■というわけで、今回は売り物ではない柑橘と人参を詰める。
■いずれ、常に何かしら出荷できるようになるのが目標。

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080120ホウレンソウをつくる人々
■当初は雪の予報も、実際には冷たい雨。野菜的には、その方が助かる。
■屋外で作業をする状況でもないので、本を読む。今日は、「ホウレンソウをつくる人々」(誠文堂新光社)。
全国17の栽培事例が紹介されている。
■それぞれが優良事例になるのだが、共通して苦労されている点として、
 ①連作障害(特に病気)の回避、
 ②調製作業の効率化、
 ③価格の低迷
 が挙げられる。
■特に参考になったのは、青ネギの間作として軟弱野菜を栽培している事例。ユリ科のネギにキク科のシュンギク、アブラナ科のコマツナ、アカザ科のホウレンソウを組み合わせることにより、土壌の微生物相や養分バランスが調整されるとのこと。あわせて、市場の相場をにらみ、高値で取引きされる時期に出荷できるよう、それぞれが作付けされている。
■一言でいえば、作付体系の確立だが、実に奥が深い。

ホウレンソウをつくる人々

080119ホウレンソウ
■田んぼに播いたホウレンソウ、何度かに別けて播種したが、後になればなるほど成績が悪い。播いた後、裸のままであったのが原因らしい。
■結果が出たので、発芽率の悪い畝を放置しておく理由はない。表面を軽く耕し、播き直す。
■播く品種は一定、今回は寒冷紗をべた掛けする。これでもだめな場合は、かける資材を検討するつもり。
■いろいろ試してみて、水田裏作としてのホウレンソウ栽培を確立したい。

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080118定植完了
■足かけ3日がかりのネギ苗定植、本日をもって終了。本当にお疲れ様でした。
■昨日とは打って変わって、日中はポカポカ陽気。  背中に貼ったカイロにも助けられ、無事ゴール。
■久し振りの体力仕事、節々が痛い。眠い。おやすみなさい。

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080117引き続き
■めずらしく粉雪が舞うなか、ひたすらネギ苗の定植を行う。
■冷たい北風が容赦なく吹き付け、末梢神経の感覚を徐々に奪ってゆく。右耳より入る正時の時報を合図に投与するカフェインにより、辛うじて正気を保つ。
■まるで冷蔵庫内の作業は、学生時代にやった、酵素の抽出・精製の実験を思い出す。
■それでも、こんな真冬でも農作業ができることは、ありがたいこと。ひたすら収穫の日が待ち遠しい。

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080116節々が痛い
■九条ネギの苗が余っており、捨てるにはもったいないので、更に定植することにした。
■しばらく座り仕事が続いたので、肉体系ハードワークの勘が鈍っている。
■幸いにも夏とは異なり、汗だくになることはない。それでも着込んだ防寒着の下は、汗ばんでくる。
■明日いっぱい、あるいは明後日の午前中までかかる模様。雨が降る前に終わらせないと。

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080115次のネギ
■先月定植した九条ネギに追肥を行う。
■気温が低いので生育は緩慢だが、春に向けて早めの準備。
■基本的には夏に干上げ→秋に定植→冬に収穫とする予定も、市場の価格動向いかんによっては、苗とせずに即出荷もありうべしの構え。
■仕込むタマは、多いに越したことはなし。

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080114九条葱、終了
■本日分をもって、今シーズンのネギの出荷は終了。大束(4大)にして合計5,100束、ありがとうございました。■顧みると、何といっても夏場の高温寡雨に尽きる。これにより、苗の出来が素人目にも悪いことが瞭然。加えて、昨シーズンの安値の反動により、全体の植付け量自体が少なくなり、今年の高値につながったもの。
■前向きに捉えるならば、ピンチがチャンス。あるいは、「When the going gets tough, the tough get going.」 (Kennedy family motto) といったところ。
■確かな技術の習得と実践が大事であることを、実感。

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080113最後の宵引き
■本日をもって、今シーズン最後の九条ネギの収穫。通算40回目。
■ネギの理想の太さとしては、小指ないしはもう少し太くしたぐらいがベストとされている。
■収穫も最後の方になると、どうしても太くなってしまい、束ねるのに苦労する。
■自家採種を繰り返した結果、形質がバラけてしまうのも一因と思料。次回分は種子を買うことも検討。

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080112ヤミ本
■本日はネギの出荷もなく、また朝から雨模様のため、久し振りの完全休養日。相方と上の娘が美容室に行くとのことなので、2歳の娘のお守を仰せ付かる。
■二人でスーパーの青果物コーナーを徘徊した後、本屋をたむろする。自分でセレクトするとどうしても偏りが生じるので、娘に自由に選んでもらうこととした。ヤミ鍋、ヤミカラ(闇カラオケ)ならぬヤミ本。
■娘は、午堂登紀雄『30代で差をつける人生戦略ノート』(三笠書房)が良いという。少し気恥ずかしいので、娘にレジのカウンターまで差し出してもらう。
■いわゆる自己啓発本、すぐに読める。ためになったフレーズを5点挙げると、
 ①得意分野の掛け合わせでマルチプル・インテリジェンスを持つ(例:英語力×金融)
 ②アウトプットを意識した勉強をする(思考や価値観、行動が変わるか)
 ③スピードと質は相関する(全力で量をこなせば質に転化する)
 ④常に当事者意識を持つ(何事にも主体的に関わる)
 ⑤自分から「なりたいブランド像」を発信し続ける(情報は発信されるところに集まる)
■ご褒美のドーナッツを食べながら、娘は終始ご機嫌でした。

30代人生戦略ノート



080111面接
■2歳になる娘を4月から保育園に入れるべく、ネギの出荷作業を抜け出し、入園面接なるものに本人と一緒に出席する。
■現在の仕事の状況など理屈に関することは当方が答えるので、情に訴える部分はお願いすると、2歳になる娘と打合せ。
■果てさてどのようなことを聞かれるのか、四の五の言われたら、そもそも都市農業のあり方如何から議論してやろうと意気込む。
■結論としては、家庭や収入の状況などを確認するぐらいで、特に突っ込んだやり取りはなし。ただし、入園希望者が多く、場合によっては保育園間で調整がありうるとのこと。
■いずれにせよ、ご褒美として買ってもらったアイスクリームを食べつつ、終始ご満悦の2歳になる娘でした。


080110キャベツ
■昨年11月から始まったネギの出荷も、そろそろエンディングテーマが流れてきた。本日を含め、あと3回。
■年を越し全体の出荷量がだいぶ増えてきたとみえ、価格も落ちてきた。タイミングからすると、うまく売り抜けたのかもしれない。多分に結果オーライだが。
■久し振りに田んぼのキャベツを見て回ると、かなり大きくなっている。下手をすると、隣に植わっているホウレンソウの出荷とバッティングするかもしれない。
■春に向け、もう一度相場が好転しますように、と神頼み。

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080109次の作目
■田んぼとホットエリアの畑にて栽培しているほうれん草、だいぶ緑が目立ってきた。
■ネギからスムーズにバトンタッチができるか心配だったが、この調子だと問題なさそう。
■むしろこのところの寒さにより、生育は若干の遅めかもしれない。
■ただ、ホウレンソウの相場は現在は余り芳しくないので、慌てずに出荷のタイミングを狙いたい。

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080108東京出張
■先週に続き本日も東京出張、今回は1泊2日。夜は都内某所の高級寿司店において、マスコミ関係者等と新年会。
■サラリーマン時代とは異なり、こんなことをやっているということをPRする段階からスタート、本ブログを宣伝。
■今日に限らず、直売はやらないのかとの質問をよく貰う。思うに、今は多種多様な野菜(+果樹)の生産技術を確立する段階。この4月で1サイクルを経験したことになるので、少しづつ創意工夫を加えていきたい。
■直売のポイントは、いかに優良な顧客群を囲い込むことができるか。そのためにも、今から知ってもらう努力をこつこつ重ねていく所存。(なかなか苦手な分野ではありますが・・・。)

080107重い公約
■年頭に掲げた3つのコミットメントのうち、「月に10冊の本を読む」について。
■実は10という数字に根拠はなく、「中値充足率10%up」「新規10作目作付け」と10が並んだので、10冊をぶち上げたという、役所にありがちなパターン。
■言い訳はともかく、1月も四分の一が過ぎ、そろそろ成果を出さなければいけない。
■現在読んでいる本のひとつは、『セイラー教授の行動経済学入門』(ダイヤモンド社)。年末の日経新聞、「経済教室」欄にて行動経済学の連載があり、興味を持った次第。
■経済学といえば、学生時代、一般教養の講義において睡眠薬代わりになっていたぐらいで、まったくの素人、タイトル買いを少し後悔。無事読み終えれば、報告します。

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070106最終コーナー
■今朝も明けの明星を見つつ作業開始。植わっているネギも、残り少なくなってきた。
■本日付の日本農業新聞の近畿面、「京野菜が好発進 出荷増も需要高く」との見出しにて、5日の初せりの様子が報じられていた。
■「昨年より出荷量が多かったものの、需要は高く、京野菜の多くがしっかりとした値で取引された」とのこと。
■また、「市場関係者によると、近年の傾向として、年末の買いだめが減り、初せりで買い求める量が多くなっている」とも。
■いずれにせよ、年末年始は稼ぎ時の一つ。今回の売値が分かればよく分析し、次回の作戦に反映させたい。

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080105料理当番
■毎日ネットでも情報をチェックしており、農水省のホームページもその一つに加えている。
■先日、「生産調整目標達成のための合意書」なるものを見た。今朝の日農1面においても、決意を表すものとして報じられている。手許にはPDF版の写ししかないが、正本にはきっと血判が押されているに違いない。
■たぶん内向けの所作であろうが、農家にとって何ら響くものはない。それよりも、「進め方」を分かりやすく説いたパンフレットを全販売農家に配る方が効果的ではないか・・・
■などと考えていると白菜の焦げるにおい。慣れない料理をする際には、集中する必要。

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080104仕事始め
■本年最初のネギの出荷作業、朝6時より開始。
■6日ぶりにネギと再開、気温が下がり霜に当たっているだけあって、だいぶ柔らかくなってきた。
■今が年間で一番おいしい季節、つまり旬。今晩はすき焼きにて、美味しくいただく。
■明日は初セリ、どのような値段がつくのか、興味津津。

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080103東京出張
■久し振りの東京、ただし本日は日帰りとんぼ返り。午後から半日余裕があったので、デパ地下&本屋のハシゴを敢行。
■デパ地下では、当然のことながら青果物コーナーを重点的にチェック。あるデパートでは、関東某県産ホウレンソウやコマツナが280円。いい値段するだけあってモノが良い。
■その横の京都産のそれは何と480円。九条ネギにいたっては、小束(4~5本)が580円也。関東産白ネギの倍の値段。
■東京-京都間500kmの距離をうまく克服すれば、ビジネスの芽を見いだすことができるかもしれない。



070102公式行事
■本日は親戚が集まる日、朝から準備やらなんやらに追われる。
■合間を縫って、溜まりに溜まった新聞記事の切抜きをスキャンして、整理し始める。
■ネギが再開される前に、少しでもデスクワークをこなしていく予定。