大都市近郊において 京野菜等を生産する農家(屋号:柳ヤ(yanagiya))に新規就農し、  農場から食卓までの現場において得られた体験を基に、これからの都市農業における農業生産等のあり方について時々考える。
120117実豌豆の誘引
■スキマ時間を利用して、実豌豆の誘引をコツコツ実施。
■ただし、指先がかじかむ寒さのため、なかなか進まず。
■枝が動き出す前に終えたいところだが、はてさて。

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090513花は咲くのか
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■枝豆の開花時期について、気が気でない。毎日圃場に出向いては、未だ咲かないか、いつ咲くのかとチェックする日々。

■というのも、「収穫時期は開花後約30日」とされており、6月中旬に出荷開始を目標にしてきた手前、そろそろ咲いていただけなければ、ご機嫌斜めということ。

■無事、花が咲いて実が付けば、追肥、防除に水分管理にと、枝豆栽培最後の山場が控えている。ここでの成否が、最終的な市場価値をほぼ決める。

■ブルペンで戦況を見つめるクローザーのごとく、今か今かと待ち構える。
090404雨天決行
■昼前から雨との予報も、家族に無理をいって休日出勤とした手前、早朝よりエダマメの定植を実施。
■できるところまでやろうと頑張っていたところ、我が国における気象予報技術の水準は高く、寸分たがわずポツポツと、やがて本降りに。きりの良いところで作業を中断し、潅水の後、急ぎトンネルがけを行う。
■結局すべての苗を植え終えることはできず、消化不良の状態。このまま引き下がるわけにもいかず、コマツナの収穫を敢行。
■市況がよくないときであれば、気持ちも萎えよう状況も、幸いにも好調のため、雨天でも作業がはかどる(気がする)。

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090403リーチが掛かる
■育苗中のエダマメ、第3回播種分について、そうこうしているうちに初生葉が展開。可及的速やかに定植しなければならない。
■作業の合間を縫って、マルチを張るなどの事前準備は完了、オール・グリーンの状態。
■というわけで、明日は自主的休日出勤にて、定植作業の予定。雨が降り出す前に終わらせたい心境。

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090324枝豆定植
■今週の水曜は休市日、したがって本日の出荷作業はなし。この貴重な時間を使って、エダマメ第2回播種分を定植する。
■通常、播種後20~25日で定植適期となるそうだが、温かい日が続いたせいか、17日目をもって到達。
■しゃがみこんで1本1本手で植えていく作業は、相変わらずの難行苦行。もっと稼いで、一刻も早く機械化したいところ。
■4回播く予定なので(3回目まで済み)、これで半分は植え終わったことに。高値で売れることを望みに、もうひと踏ん張り。

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