大都市近郊において 京野菜等を生産する農家(屋号:柳ヤ(yanagiya))に新規就農し、  農場から食卓までの現場において得られた体験を基に、これからの都市農業における農業生産等のあり方について時々考える。
120224春甘藍
■本日は春甘藍を市場出荷。
■一人で捌くのは大変も、時間内に終わらせるべく、頭の体操になる​。
■甘藍自体はジューシーで味に問題なし。圃場にて確認済み。

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120215春甘藍
■春甘藍を収穫しています。
■雨上がりのため、足元がぬかるみ、歩くのも一苦労。
■ただ、高値に勝る薬なし、明日も頑張って出荷したい所存。

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120130小松菜を播種
■西山から時折流れてくる雪雲の下、小松菜を播種。
■前作が法蓮草であり、追肥が残っていると思われ、また、気温も低いため、基肥はゼロからスタート。
■品種は「菜々美」(タキイ種苗)、順調に生育すれば、5月にも収穫予定。
■いずれ暖かくなり、虫が動き出す前に、寒冷紗か不織布をかけようと考えているところ。

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120129早春の味
■直売向けに、菜の花を収穫。
■市場出荷の場合、イチゴのように整然とパックに詰めるが、直売では袋入りでご容赦を。その分、多めに。
■食べ方としては、お浸しやお吸い物に入れるのがオーソドックスも、我が家では、カレーやシチューにも入れて楽しんでいる。
■あの独特の淡い苦味は、春が近いことを教えているよう。

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120124春大根を播種
■春大根を播種、4月下旬の収穫を目標。
■この作型だと、抽台(とう立ちして花が咲くこと)を防ぐために、​温度を確保する必要。従って、露地栽培であれば、トン​ネル+マルチが必須。
■一手間余分にかかるも、あのみずみずしい味を覚えると、苦にならない。
■春が待ち遠しいのと同様、今から楽しみ。

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