大都市近郊において 京野菜等を生産する農家(屋号:柳ヤ(yanagiya))に新規就農し、  農場から食卓までの現場において得られた体験を基に、これからの都市農業における農業生産等のあり方について時々考える。
081021トロピカルなフルーツ
■沖縄在住の相方の友人より、一風変わった果物が空輸された。表面は鮮やかな赤色、加えて緑色の突起物がある。どこから見ても、食べられる物ではない。
■包丁で半分に切ると、白い果肉に黒い胡麻のような種がちりばめられている。まるでゴマシャーベットのよう。スプーンですくって食べると、ジューシーでかつ、あっさりとした爽やかな甘さ。
■君の名は「ドラゴンフルーツ」。完熟したものはなかなか流通していないそうだが、今回送ってもらったそれは、まさに食べごろ。ごちそうさまでした。

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