大都市近郊において 京野菜等を生産する農家(屋号:柳ヤ(yanagiya))に新規就農し、  農場から食卓までの現場において得られた体験を基に、これからの都市農業における農業生産等のあり方について時々考える。
080918彼岸花
■稲刈りの後、彼岸入りを前にして、土手にヒガンバナが咲き始めた。
■救荒食として、あるいはモグラ除けに植えられたのかもしれない。ものごころがついたころには、既に咲いていたのを記憶している。
■暑さ寒さも彼岸までというが、まだまだ蒸し暑い日が続く。もう少しすれば、金木犀の香りが漂いだす。春キャベツの移植、来年のネギ苗の播種、そしてネギの収穫と、秋本番。

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