大都市近郊において 京野菜等を生産する農家(屋号:柳ヤ(yanagiya))に新規就農し、  農場から食卓までの現場において得られた体験を基に、これからの都市農業における農業生産等のあり方について時々考える。
120228法蓮草
■明日は雨との予報を受け、法蓮草にベタ掛けしていた不織布を外す。
■もう少し大きくなるまで掛けておいてもよかったものの、がっちりとした草姿に仕上げるため、風に当たることに。

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120221法蓮草
■昨日をもって圃場YMにおける法蓮草の出荷が一段落、次は圃場TM。
■出荷まで少しブランクがあるので、本日は小松菜を播種。明日は馬鈴薯を定植予定。

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120123雨の止み間に
■我が圃場はすべて露地栽培なので、お天道様のご機嫌伺いは必須。
■法蓮草の場合、葉っぱが濡れたり、根に泥が付くと、調製作業の効率が著しく低下するため、降雨時は勿論のこと、雨後もある一定の​時間が経過しないと収穫は不可。
■ただ、市況が良い時は、指をくわえて見ているわけにはいかないので、少々圃場がぬかるんでいても、気合いで収穫決行。
■今日も雨の止み間、雨雲レーダーを横目に法蓮草を収穫。​根が泥だらけなので、青葱の皮剥き機を使って洗い落とすことに。​調製→結束→洗浄→箱詰めまで、通常の倍かかる。
■今週は冷え込むとの予報、圃場管理に気が抜けない一週間となりそう。

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120120法蓮草を出荷
■法蓮草を出荷。画像は洗う前、結束までした状態。
■根っこが太くて長いのが、冬物の特徴。
■収穫は大変も、味は他の季節とは比べ物にならないくらい美味しい。
■今般、まとまった雨が降ったので、圃場の野菜が一気に大きくなりそう。来週から要注意。

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120118またまた法蓮草に水やり
■相変わらず雨が降らず、カラカラの状態。
■週末には天気が崩れるとの予報も、それまで待ってられない。トンネルをまくり、不織布の上から水やり。
■明日も暖かそうなので、少しでも生長してくれればと。

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