大都市近郊において 京野菜等を生産する農家(屋号:柳ヤ(yanagiya))に新規就農し、  農場から食卓までの現場において得られた体験を基に、これからの都市農業における農業生産等のあり方について時々考える。
080715赤い紫蘇
■梅干しを漬ける際に用いる赤シソ、今年はナスの栽培を始めたこともあり、市場出荷はしなかった。つまり、播種、育苗、本圃への定植といった一連の作業は、一切行っていない。
■「ことより」ではなく「こともあり」としたのは、昨年の価格があまり芳しくなかったことによる。ナスの作業が入る中、あえて押し込む理由はないと。むしろスポット的に出荷するのであれば、コマツナの方が有利と判断した次第。
■という訳で、シソは扱っていないのだが、直売のお客さんから、少し分けてほしいとの要望を何度か聞いた。昨年植えていた様子を覚えていて下さったよう。少量であれば、自生しているものがあるので、お渡しする。勝手に生えているものなので、サービス品。
■わが方も、シソジュースなど作ってみようと思う。

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